ロシアンパブは給料から引かれるものが少ない

ロシアンパブは給料から引かれるものが少ない

ロシアンパブで体入(体験入店)してみたけれど、実際に手取りで渡された給料が明らかに少ない…もしかしてお金を誤魔化されたのかな?と、不安になってしまう女性もいるかもしれません。
例えば時給2,000円(錦糸町ロシアンパブの時給相場)のお店で5時間バイトしたとして

2,000円×5時間=1万円

1万円がそのままその日の給料としてもらえると思っている方は多いです。
実は稼いだぶんが全てもらえるわけではないので知っておいてくださいね。
ここでは、給料から引かれるものについてを解説していきます。
錦糸町ファーストクラブで控除されるものも併せて教えます!

ロシアンパブの給料から引かれるものの項目

給料から引かれるもの(控除)を知っておくことが夜の仕事をする際には重要です。

引かれるものを知っておこう

所得税

稼いだ金額の約10%が所得税として控除されます。
所得税はどの仕事でも必ず控除されるものとなります。
例えば1万円稼いだとしたら1万円の10%の1000円がお給料から引かれる所得税となります。

厚生費

雇用している人へお店側が行ったサービスの費用になります。
詳しくいうと、皆が使うもの(例えばトイレットペーパー)や、お店のもの(グラスなど)を壊してしまった場合に新しく買う場合などこの厚生費から出される事になります。
厚生費は店によって引かれる金額が色々です。

1回出勤するごとに1,000円
1日の給料の10%
1ヶ月で3,000円

このように設定されたりしています。

厚生費の相場(1回の出勤)は500円〜2,000円と幅が広いです。
悪質な店の場合、この控除される厚生費が高額になっている場合もあるので気を付けましょう!

日本人のキャバと違いロシアンパブは控除が少なく良心的

ロシアンパブの給料から引かれるものは実は日本人キャバよりも少ないんです。
給料から引かれるものが少ないぶん、手取りの給料が多くもらえるというわけです
日本人キャバクラでは他に何が給料から引かれるものなのかを解説していきます。

ロシアンパブは引かれるものが少ない!

ヘアメイク代

日本人キャバクラではロシアンパブと違ってヘアセットが義務付けられている店が多いです。
このヘアメイク代の相場は1,000円〜2,000円で控除されます。

ロシアンパブの場合は、ヘアセットをしなくても接客できるのでそのぶん気楽だといえますね。

衣装代

ロシアンパブではラフな私服で接客する店がほとんどですが、日本人のキャバの場合は、衣装がドレスやワンピースなどと決められているところも多いです。
店に完備してあるドレスやワンピースをレンタルする場合は500円〜1,500円ほどかかってしまいます。これが衣装代として引かれるものです。
私服キャバクラというジャンルもありますが私服に規定があります。
ロシアンパブのようにカジュアルな服装で接客することは、日本人のキャバではほぼありません。

送り代

送り代とはホステスが自宅まで車で送ってもらう時にかかる金額です。
送り代はロシアンパブの場合でもかかってしまうこともあります。日本人キャバクラでは距離に応じて料金が変わります。
例えば23区内なら1,000円、23区外なら2,000円というような感じです。
錦糸町ロシアンパブ、ファーストクラブなら自宅が近い場合送り代は無料です!

以上が、ロシアンパブと日本人キャバクラの給料から引かれるものの(控除)違いです。
意外に日本人のキャバの方が控除されるものが多いんです。

日給1万円の場合(ヘアメ、衣装、送り代が1,000円と計算)

・日本人キャバ
1万円−(ヘアメイク代+衣装代+送り代+所得税10%+厚生費10%)=5,000円
手取りのお給料は5,000円

・ロシアンパブ
1万円−(所得税10%+厚生費10%)=8,000円
手取りのお給料は8,000円

となり、後者の方が給料から引かれるものが少なく、手取りが多く残るので良心的。これがロシアンパブでバイトするメリットのひとつ!

錦糸町ロシアンパブ、ファーストクラブでも所得税と厚生費のみがお給料から引かれるものとなります。
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錦糸町の外国人パブの歴史と実態